眼鏡工房ヤマモト ブログ
京都市北区のメガネ専門店 眼鏡工房ヤマモトです。 HPはこちら http://www.yamamoto-megane.com/index.html
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新コーティング
目に紫外線が当たると肌が黒くなる?

顔や手に日焼け止め対策をしても、目に紫外線が当たるとメラニンが増え肌が黒くなると言われています。 その対策として・・・
紫外線カットレンズ付のメガネやサングラスが思い浮かぶのでは、ないでしょうか?

もちろん掛けないより、掛けるほうが効果的なことは間違いないのですが・・・。 正面からの紫外線は、ほぼ100%カットする事が出来ます。

しかし、紫外線の多くは太陽光の直接照射ではなく、地面や空気中の粒子に反射・散乱してから照射されたものです。正面からだけではなく、上方、下方、後方からも紫外線にさらされます。

その紫外線がレンズの裏面に反射することで、「目や、目元」に紫外線の反射が発生します。レンズメーカーから最近発売された新コートでは、裏面からの紫外線もカットするコーティングが出て参りました。

興味をお持ちの方は、是非お声をお掛けくださいね。

裏面UVカット
 

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疲れ目軽減
今回は「疲れ目軽減」を目的としたレンズについてご紹介致します。  

テレビやパソコン、スマートフォンなどから発する光の中には、眩しさの原因となる青色光(380~500nmの短波長)が含まれているのですが、これは長時間見ることにより疲れ目の症状としても現れます。

青色光をカットすることで眩しさが減り疲れ目を軽減、コントラストも上がるので物がくっきりと見え見易さがアップします。

レンズ表面に青色光をカットするコーティングのタイプ(若干黄色味がかりますが、ほぼ無色)と染色により青色光をカットするタイプがありますが、今回は染色での青色光カット「ファンクションカラー」についてです。

下はレンズメーカー「セイコーオプティカル」のHPから抜粋させて頂きました。 

『Function Color』は、特殊染色技術の導入により、眩しさの原因となる短波長(青色光)を効率的にカットすることで、見易さをアップします。同時にファンクションカラーのレンズを通して見ることで、明るさに差ができ、明るさの差が色の差を際立たせることでコントラストがアップ、物がくっきり見えるようになります。

紫外線に近い短波光(380~500nm)は、エネルギーが強く散乱しやすい性質があるため、眩しさを感じます。『Function Color』は、特殊染色技術の導入により、眩しさの原因となる短波長(青色光)を効率的にカットすることで見易さをアップします。

まぶしさを軽減させつつ、色の差を際立たせることでコントラストがアップ。それにより、物がくっきり見えます。

まぶしさやちらつきを感じる生活シーンにおすすめです。特に、ゴルフシーンではコースの起伏、ドライブシーンでは道路の陰影がくっきり見えます。パソコンシーンでは文字や図形が見易くなります。




カラーはグレー・ブラウン・グリーンの3種類で、色の濃度は10、15、30、50パーセントとなっています。



体感して頂く為のデモレンズをご用意致しておりますので、お気軽にお申し付け下さい。

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テレビも見える老眼鏡
DSC00913.jpg 


「テレビも見える老眼鏡」??・・・     ございます

手元専用メガネでは少し離れた距離でもぼやけてしまうので、事務仕事で手元だけでなく少し離れた人の顔や時計など見えるめがねが欲しいと思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

遠近両用は??   確かに遠近両用レンズなら遠方も手元も見ることができるのですが、手元周辺を長時間見る事務仕事やパソコンにはあまり向いていません。  

なぜか・・・

遠近両用の場合、手元を見る視界の広さが狭くなることや目線を下げないとピントが合わないので、長時間目線を下げ続けることになると結構しんどいですね。(正面をご覧になったときは遠方が見える度数が入っていて、下に行くほど手元が見える度数へと変化していきます)

あと遠近両用で良くお聞きするのが、ユレ・ユガミがあって掛けていられない・・ (これは度数調整やレンズ設計など色々な原因が考えられます)


そういった遠近両用の欠点を減らしているのが「テレビも見える老眼鏡(中近レンズ)」なのです。 
残念ながら遠方をすっきりと見ることはできませんが、室内で使用するには遠近両用レンズよりも多くのメリットがあると思います。 

お手頃な価格でお作りできるので、様々なシーンに合わせたメガネをお持ちになる事がベストではないでしょうか。

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調光レンズ
前回に引き続き機能レンズのご紹介をさせて頂きます  

梅雨明けとなり陽射しも強くなっている今、外出時にサングラスを掛けていらっしゃる方も多いと思います。 ただ室内においてはサングラスを外してメガネに掛け替え・・・    結構面倒だよなぁ   なんてことはありません

そこでお勧めするのが色の変わる「調光レンズ」です。以前にブログでご紹介させて頂いたのは、紫外線と可視光線によって色のつく新製品の調光レンズでしたが、今回は紫外線だけに反応する従来からの調光レンズについてご紹介致します。

特徴は紫外線の量に応じて色の濃さが変化するので、屋外ではサングラス室内ではクリアレンズとして ご利用頂けます。  もちろん色の濃さに関係なく紫外線をほぼ100%カットしてくれるので、眼にやさしく快適にお使い頂けるレンズとなっております

お使い頂く場合の注意点としては
①車の運転でお使いになる場合、フロントガラスで紫外線カットする車では色が濃くなりません。
②気温の低い方が色は濃くなりますので、夏よりも冬の方が濃くなります。
③室内から屋外に出て着色する時間よりも、屋外から室内へ入り退色する時間の方が長くかかります。 ④経年変化すると濃度の低下や色調の変化が表れます。

調光レンズ イラスト2-1 


お店にサンプルをご用意しておりますので、是非一度お試し下さい。

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反射光をカットする機能レンズ 
何回かに分けて機能レンズのご紹介をさせて頂きます。  

今回は偏光レンズについてですが、このレンズの特徴は強い日差しが差し込むリアウインドウや路面、水面など反射面からのギラツキをカットして、通常のサングラスでは得ることのできない快適な視界を確保してくれます。

偏光レンズ7
               通常の視界                  偏光レンズの視界
偏光レンズ

なぜか?

光は様々な方向に振動していて、一方向(縦、横)に振動する光を偏光と言います。  窓ガラスや水面などで反射した光のほとんどが横方向の偏光となり、眩しさや視界の妨げになるのですね。

偏光レンズではレンズの間に偏光フィルムを挟み、この反射した光(横方向の偏光)だけをカットしてくれるので視界が見やすく眩しさも無くなるのです。

偏光レンズ5

私も沖縄に住んでいたときに強い陽射しと、目が開けていられないほどの反射光で偏光サングラスを愛用していました。 特に驚いたのは普通のサングラスで水面を見たときと偏光レンズで水面を見たときの違いです。

水深約10m位まで海底の岩などはっきりと見ることができたので、多くのマリンスタッフが偏光サングラスを掛けていました。

マリンスポーツだけでなく釣り・ドライブ・ゴルフ・海水浴などあらゆる場面でご活用頂ける、当店一押しのレンズを是非お試し下さい。

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